じわじわと「眼球エステ」という言葉が話題になりつつあるようですね。
「え、眼球エステ?眼球にマッサージでもするんかい?」とびっくりする人も多いでしょう。知らなければ、「眼球エステ」という言葉だけでは、何をやるのか見当もつかないですよね。
「眼球」という言葉から、鬼太郎のおやじがエステサロンにいる光景を思い浮かべる人もいるかもしれません(笑)。
実はこの「眼球エステ」、アーユルヴェーダの一種、ネトラバスティの技法を使った目のトリートメントだということです。アーユルヴェーダとは一般的に、インドの伝統医学を指します。おじさま族にはあまり馴染みがないかもしれないけれど、「癒し」「ヒーリング」を求める女性たちの間では、アーユルヴェーダの知識は、かなり普通のものとして浸透してきているんですよ。
この「眼球エステ」ネトラバスティ、どうやってやるのでしょうね。実はこれ、手順はいろいろありますが、その中心的な療法は、無塩バターから作られた「ギー」というものを目の中へ流し込んでいくものです。「ギー」は38℃〜40℃くらいで、体験者によると非常に気持ちがいいとか。眼精疲労などに効くそうです。